相続が発生した場合の登記手続(相続登記)

①遺産分割により、親と共有の名義だった自宅を自分の名義に変更したい。

②亡くなった親名義の土地(田・畑・山・駐車場など)を引き継いで自分の名義にしたい。

③遺言書に書かれていた内容のとおりに、不動産の名義を書き換えたい。

司法書士

 相続では相続人同士で遺産分割の話し合いができていたとしても、『相続登記』という手続きをしなければ不動産の名義は変わりません。

 つまり、『相続登記』手続きを放置しておくと自分の所有権を主張することができないのです。

当事務所ではそのような相続が発生した場合の「『相続登記』の手続き」を行っております。

相続に備える対策

<遺言書作成>

遺言書の作成をしておきたい。

司法書士

 不動産、預貯金など財産を引き継ぐ人をあらかじめ決めておくことができます。

大切な遺言書を公正証書として残すために、公証人の先生との打ち合わせ、遺言書作成をお手伝いいたします。

生前贈与>

相続が発生する前に親から子へ、又は、親から孫へ一緒に住んでいる建物の名義を引き継いでおきたい。

司法書士

 対策を立てておかなければ、普段ご家族と生活されているお家が遺産分割協議の対象となり、トラブルとなることがございます。

一緒に生活されているご家族に安心して頂くために、あらかじめ建物の名義を書き換えておくことができます。

不動産の名義変更・抵当権抹消

①建物を新築して住宅ローンを組んだ。

②住宅ローンを完済して抵当権をはずしたい。

司法書士

 抵当権は勝手に外れるものではなく、ご自身で登記手続きをしなければなりません。

手続きが複雑になりますので、専門家である司法書士にお任せください。

会社設立・役員変更

①個人事業をしていて株式会社を作りたい。

②会社の取締役に変更があった。(新たな役員が入った、役員の名前が変わった)

司法書士

会社登記簿の変更を法務局に申請します。

司法書士

相続や登記に関する手続きは司法書士にお任せください。